みなさん、いかがお過ごしですか?
プレコワークスでは、ブログ運営やアフィリエイト作業を少しでも楽にするため、
GAS・API・RSSなどを使った自動化ツールの開発を進めています。
その中で、以前から候補に入れていたサービスの1つが
X(旧Twitter)でした。
以前は、Google Apps Script(GAS)を使って、Xへ自動投稿する仕組みを作っていました。
しかし、2026年2月頃に久々に確認したところ、どうやら自動投稿が止まっていました。
調べてみると、X側のAPI仕様や料金体系が変わっており、
少なくとも「無料APIで気軽に自動投稿する」ような運用は、かなり難しくなっている
ようです。
X APIはなぜ使いにくくなったのか?
X(旧Twitter)は、以前と比べてAPIの無料利用がかなり制限されるようになりました。
特に痛いのは、外部ツールからの自動投稿です。
現在のX APIは、基本的に従量課金型の仕組みになっており、
APIを使って投稿を作成する場合にもコストが発生します。
- 通常の投稿作成:1回ごとに課金
- URL付き投稿:通常投稿より高い料金設定
- API利用にはクレジット購入が必要
- 料金や仕様は今後も変更される可能性あり
公式ドキュメント上でも、X APIは「使った分だけ支払う」形式として案内されています。
最新の料金は必ず公式ページで確認してください。
参考:
X API 公式料金ページ
GAS自動投稿ツールへの影響
プレコワークスでは以前、Googleニュース等をRSSから取得し、
その情報をXへ自動投稿するようなツール開発を検討していました。
しかし、XのAPI投稿が無料前提で使えなくなると、
無料ツールとして配布・運用するには相性が悪いと感じています。
特にアフィリエイトやブログ宣伝の場合、投稿内にURLを入れたい場面が多くなります。
しかし、URL付き投稿のコストが高くなると、
小規模運営者や個人アフィリエイターにとっては負担が大きくなります。
Xを使った無料API自動投稿ツールは、以前よりかなり作りにくくなりました。
少なくとも「無料で気軽に量産投稿」という考え方は、現実的ではなくなってきています。
それでもGAS・RSS・APIは強い
ただし、X APIが使いにくくなったからといって、
GASやRSS、APIを使った自動化そのものが終わったわけではありません。
むしろ、GASにはまだまだ強みがあります。
- RSSを読み取れる
- APIと連携できる
- 時間トリガーで自動実行できる
- スプレッドシートと相性が良い
- 小規模ツールなら無料枠でも運用しやすい
この3つ、特に
RSS取得・API活用・トリガー自動実行
は、個人運営やアフィリエイト作業の自動化において大きな武器になります。
今後はLBAPシリーズを中心に開発
そこで現在、プレコワークスでは
LBAPシリーズに力を入れています。
LBAPとは、
ライブドア・ブログ・オート・ポスター
の略です。
簡単に言えば、ライブドアブログへの投稿作業を自動化するためのツールです。
アフィリエイトやブログ運営では、記事作成・投稿・更新・宣伝など、
やることが非常に多くなります。
その中の一部だけでも自動化できれば、
作業時間を減らし、別の重要な作業に集中しやすくなります。
- ブログ投稿の自動化
- CSVデータを使った記事作成
- テンプレートHTMLによる記事整形
- RSSやAPIとの連携
- アフィリエイト作業の効率化
Xのような外部SNSが使いにくくなっても、
無料ブログや自分で管理できる投稿先を活用すれば、
まだまだ自動化の可能性はあります。
まとめ
X(旧Twitter)は、以前よりAPIが使いにくくなり、
無料で自動投稿ツールを作るのはかなり厳しくなりました。
特に、GASを使ってニュースやブログURLを自動投稿するような仕組みは、
コスト面で慎重に考える必要があります。
一方で、GAS・RSS・API・スプレッドシートの組み合わせは、
今でも非常に強力です。
プレコワークスでは今後も、アフィリエイターやブログ運営者の作業を少しでも楽にするため、
LBAPシリーズを中心に、自動化ツールの開発を進めていきます。
- ライブドアブログ自動投稿ツール
- CSV・テンプレートHTML活用ツール
- RSS・API連携ツール
- アフィリエイト作業補助ツール
自動化できるところは自動化し、手作業でしかできない部分に集中する。
これが今後の個人ブログ運営やアフィリエイト作業では、ますます重要になると考えています。
